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海外で自分磨き、自己実現をしよう!
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留学の情報を調べていると様々な言葉が使われています。
正しく理解して情報収集に役立てましょう!
【学校について】
オリエンテーション
新入生を対象にした説明会で、入学後、授業が開始される前に行われる。学校の施設の利用方法からコースの概要まで、学生生活全般について説明を受ける。
エクスカーション
学校が主催して行う課外活動のこと。ソーシャル・アクティビティとも呼ばれている。スポーツやパーティ、週末の小旅行などさまざまな企画がある。
チューター(Tutor)
個人教師。上級生や専門スタッフが学力の足りない留学生などに指導してくれる。
プレイスメントテスト
語学研修の初日に行われるクラス分けテストのこと。文法や語彙、読解、聞き取りなどの問題があり、各学生のレベルが判定される。
コミュニティカレッジ
アメリカの公立2年制大学。職業専門プログラムだけではなく、4年制大学へ編入することができる準学士(Associate Degree)のプログラムを多くの学校が提供している。入学に必要な英語力がTOEFL450〜500(CBT133〜170)で、留学生にも比較的入りやすい。
ポリテクニック
即戦力となる知識や専門スキルを身につけるための、ニュージーランド国立の高等教育機関。現在ニュージーランド国内に23校ある。希望する職種に就くために役立つ実践的な知識やスキルが学べるのが特徴。そのため現地では大学に進学するよりポリテクニックに進む人の方が多い。
TAFE
オーストラリアの公立専門学校(Technical and Further Education)。専門の技術や知識を習得する。最近では大学への編入プログラムや英語コースを併設するところも多い。
アカデミックイヤー
学年度。日本では4月から学校が始まるが、アメリカやイギリスなどは9月から、オーストラリアでは2月から。
アクティビティー
課外活動のこと。
チューション(Tuition)
学費/授業料のこと。
メジャー(Major)
専攻科目のこと。
スカラシップ(Scholarship)
奨学金制度。留学生でも奨学金制度を受けられる場合がある。
TOEIC
英語によるコミュニケーション能力をはかるための試験。日本でも年6回行われている。
TOEFL
アメリカの大学へ入学したい外国人のための英語力テスト。ペーパーテスト、コンピューターテスト、インタネットテストとテスト方法も進化している。
TOEFL(PBTとは)
PBT(PaperBasedTest)とは、解答用紙(マークシート)に答えを書き込んでいく形式のテスト。試験は、次の4つのセクションが出題される。Litening Comprehension/Structure and Written Expression /Reading Comprehension /Test of Written English (TWE)。満点:677点 最低点:310点 試験時間:約150分
TOEFL(CBTとは)
CBT(Computer Based Test)とは、試験会場にあるコンピュータを使って回答していく形式のテスト。PBTと同じ4セクションで構成されている。満点300点。
TOEFL(iBTとは)
iBT(internet Based Test)とは、インターネットを活用したテスト。新たにSpeaking Sectionが設けられ、受験生の英語力をトータルで検証できるようになった。満点120点
ケンブリッジ検定
イギリスの代表的な英語検定試験で、毎年6月と12月に試験がある。試験に合わせて10〜12週間の試験対策コースを設けている学校も多い。
IELTS
“International English Language Testing System”の略で、イギリスやオーストラリア、NZの大学などへ入学したい人のための英語テスト。
ELS/ELF/ELICOS
どれも英語を母国語としない学生のための英語コースの略称。
TESL/TEFL
TESLは英語圏に住む英語を母国語としない人たちに英語を第二言語として教える教授法で、TEFLは外国語として英語教授法。
TESOL
TESOLとは、ネイティブスピーカー向けではなく移民や外国人のための英語教育のこと。TESL/TEFL、2つの英語教授法を総括的にTESOLと呼ぶ。
サティフィケート/ディプロマ
どちらもコースを受講した学生に与えられる修了証や免状、認定証のことだが、ディプロマはより専門的なコースに対して与えられることが多い。
日本語教育能力検定試験
毎年1月に行われる日本語教師の登竜門的試験。外国人に日本語を教える日本語教員の専門性の確立と日本語教育の水準向上をめざす。
CPA
米国公認会計士。キャリアアップをめざす人達の中でも最近特に注目を集めている資格。会計はどの国でも大きな違いはないため、国際的に活躍できる機会が多い。
ACCESS
カナダ国内の旅行業界で最も有効な資格。国際的に通用する資格として、IATA(国際航空貨物取扱士資格/80カ国で試験が実施されている国際資格)同様、旅行業界への就職を目指す人に人気。
J1
アメリカの交流訪問ビザ。米国国務省によって設立された、教育と文化的な交流を目的とした交換留学プログラムに参加する人に発給されるビザ。
H1
アメリカの会社で働く外国人に発行されるビザ。一般的な就労ビザで、専門分野の職業に発行される。美容師・会計士・医師・弁護士・職人等があるが、発行には雇用主によるスポンサーが必要となる。期間は3年で、その後の更新も可能。
M1
アメリカの専門学校へ通う人向けのビザ。デザイン、ダンス、美容、航空学校などが含まれる。途中でF1ビザに滞在資格を変更できない。
F1
アメリカの学生ビザ。小学校から大学院までの最長5年位までの期間で語学学校も含む。F1ビザでの就労は不可。ビザ申請には、学費・生活費を支払えるということを示す預金証明が必要となる。また学校には一定時間数の授業を受けなければならず、取得単位も決められている。
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